医療的ケア児のいる家庭の4割が「停電対策していない」と回答“給電できるクルマが医療的ケア児の命をつなぐ力に” トヨタカローラ香川が県・支援団体と連携し車のコンセントを活用した防災体験イベント 11/1(土)開催
地域のプラットフォーマーを目指すトヨタカローラ香川株式会社(本社:高松市、代表取締役:向井良太郎)は、香川県健康福祉部障害福祉課および香川県医療的ケア児等支援センター「ソダテル」と連携し、2025年11月1日(土)、トヨタカローラ香川国分寺店にて『医療的ケア児者の防災を考える 備えあれば憂いなし!Part4』を開催します。香川県の調査※1 によれば、医療的ケア児を抱える家庭の内、41%以上が災害時に非常用電源を備えていないと回答。停電時に生命の危険にさらされる現状が課題となっています。
本イベントでは、災害時に命を守る電源確保の方法として電気自動車の給電機能を活用する手法を紹介し、医療的ケア児を抱えるご家族に体験の機会を提供し、安心を支える新たな選択肢を提案します。ディーラーとしての枠を超え、地域の福祉課題に寄り添う取り組みを通じて、トヨタカローラ香川は「地域に必要とされる存在」としての役割を果たしてまいります。
本イベントでは、災害時に命を守る電源確保の方法として電気自動車の給電機能を活用する手法を紹介し、医療的ケア児を抱えるご家族に体験の機会を提供し、安心を支える新たな選択肢を提案します。ディーラーとしての枠を超え、地域の福祉課題に寄り添う取り組みを通じて、トヨタカローラ香川は「地域に必要とされる存在」としての役割を果たしてまいります。
実施における背景:災害時の非常用電源「対応していない」が約41%
香川県健康福祉部障害福祉課の調査※1によると、災害時の非常用電源について、「対応していない」が41.6%と最も多く、次いで「市販蓄電池」が24.7%となっている。 年齢別にみると、【0~6歳】では「市販蓄電池」「対応していない」が33.3%と最も多くなっている。【7~18歳】では「対応していない」が57.6%と最も多くなっている。
【19~39歳】では「市販蓄電池」「自動車」が41.2%と最も多くなっている。
また、災害時の対策について、「なるべく在宅避難希望で準備している」が62.3%と最も多く、次いで「災害に備えた必要な物品等を確保している」が54.5%となっている。 年齢別にみても、「なるべく在宅避難希望で準備している」が最も多く、【0~6歳】では63.0%、【7~18歳】では57.6%、【19~39歳】では70.6%となっている。
【19~39歳】では「市販蓄電池」「自動車」が41.2%と最も多くなっている。
また、災害時の対策について、「なるべく在宅避難希望で準備している」が62.3%と最も多く、次いで「災害に備えた必要な物品等を確保している」が54.5%となっている。 年齢別にみても、「なるべく在宅避難希望で準備している」が最も多く、【0~6歳】では63.0%、【7~18歳】では57.6%、【19~39歳】では70.6%となっている。
【取材に関するお問い合わせ】トヨタカローラ香川 広報
TEL:087-881-4414 メール:pr@corolla-kagawa.co.jp
TEL:087-881-4414 メール:pr@corolla-kagawa.co.jp

