面接に訪れた学生に交通費支給と“整備士のツナギ”再生バッグを配布
トヨタカローラ香川、U・Iターン促進へ新施策
「UPCYCLEプロジェクト」第3弾として
廃棄衣料だった整備士の使用済み作業着をトートバックに
地域のプラットフォーマーを目指すトヨタカローラ香川株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:向井良太郎)は、2026年4月15日より、採用面接に来社した学生を対象に、往復交通費を最大2万円まで支給するとともに、整備士が実際に使用していた作業服をアップサイクルした「オリジナルトートバッグ」をプレゼントする新たな採用施策を開始します。
本取り組みは、遠方からの応募ハードルを下げると同時に、U・Iターンの促進や地域定着のきっかけづくりを目的としたものです。今回配布するトートバッグは、同社が進めるアップサイクルプロジェクトの第三弾として開発されたもので、役目を終え本来は廃棄される整備服を再利用し、一点ごとに異なる風合いを持つ非売品として製作しています。正面には整備服背面にあった「COROLLA」のロゴが残るデザインを採用し、現場で働く社員のストーリーや想いを感じられる仕様としています。
トヨタカローラ香川は、採用活動を単なる人材確保にとどめず、「地域との接点づくり」と位置づけ、モノと人の循環を生み出す新しい取り組みとして展開してまいります。
本取り組みは、遠方からの応募ハードルを下げると同時に、U・Iターンの促進や地域定着のきっかけづくりを目的としたものです。今回配布するトートバッグは、同社が進めるアップサイクルプロジェクトの第三弾として開発されたもので、役目を終え本来は廃棄される整備服を再利用し、一点ごとに異なる風合いを持つ非売品として製作しています。正面には整備服背面にあった「COROLLA」のロゴが残るデザインを採用し、現場で働く社員のストーリーや想いを感じられる仕様としています。
トヨタカローラ香川は、採用活動を単なる人材確保にとどめず、「地域との接点づくり」と位置づけ、モノと人の循環を生み出す新しい取り組みとして展開してまいります。
■トヨタカローラ香川の地域貢献を兼ねた「UPCYCLEプロジェクト」とは
トヨタカローラ香川は、回収した不要品を再資源化し、その収益を地域のモビリティ整備に再投資する「“幸”循環」を推進しています。「UPCYCLEプロジェクト」はその一環で、廃棄予定資材に新たな価値を付加し製品化する取り組みです。第1・2弾ではヘッドライト由来のサングラスを展開し、就労支援施設との連携も実現。第3弾では整備服をトートバッグとして再生し、採用活動と結びつけています。
■”一点もの”整備士のつなぎをアップサイクルしたオリジナル「トートバック」
整備士の作業服は、安全を守るための重要な装備であり、丈夫な素材が特長です。本トートバッグは、役目を終えた整備服を再生し、背面の「COROLLA」ロゴを生かした一点ものとして仕上げました。1着から1つしか製作できない希少性も特長です。これまで廃棄されていた資材に、新たな価値を付加しています。

