トヨタカローラ香川の地域貢献活動が
「自動車ディーラー 地域共創アワード」にて特別審査員賞受賞
地元自治体/企業/団体と連携
”MOTTAINAI OSEKKAI(「もったいない」のお節介)”
地域のプラットフォーマーを目指すトヨタカローラ香川株式会社(本社:香川県高松市 代表取締役社長:向井良太郎)は、12月18日(木)に行われた日刊自動車新聞社とリブ・コンサルティングが共催する自動車ディーラーを対象とした「自動車ディーラー 地域共創アワード」にて特別審査員賞を受賞しました。
これは「より豊かなモビリティライフ」と「安全・安心・信頼」を提供し続け、地元に根差し応援される会社であり続ける ことを使命に、販売店の枠を超えて地域課題の解決に取り組んできたことが、この受賞に結び付きました。
具体的には、”MOTTAINAI OSEKKAI「もったいない」のお節介”として、地元の学校や団体との連携を深め、放置自転車や不要品を回収し世界70か国へリサイクル・リユースして得た収益によって、観光地のちょっと不便な場所などへ車以外の移動の選択肢を広げ、観光促進や地域活性化に寄与する活動について発表しました。
これは「より豊かなモビリティライフ」と「安全・安心・信頼」を提供し続け、地元に根差し応援される会社であり続ける ことを使命に、販売店の枠を超えて地域課題の解決に取り組んできたことが、この受賞に結び付きました。
具体的には、”MOTTAINAI OSEKKAI「もったいない」のお節介”として、地元の学校や団体との連携を深め、放置自転車や不要品を回収し世界70か国へリサイクル・リユースして得た収益によって、観光地のちょっと不便な場所などへ車以外の移動の選択肢を広げ、観光促進や地域活性化に寄与する活動について発表しました。
「自動車ディーラー 地域共創アワード」について
本アワードは、日刊自動車新聞とリブ・コンサルティングとの共催です。地元地域・エリアの活性化に向け地域住民や自治体・企業とともに共創し継続的な取り組みを行う「自動車ディーラー」を表彰する制度です。地域社会の一員として持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいることを広く周知し、地域資源の活用などを通して業界内外の活性化につなげることを目的としています。
本アワードへは、全国から22社から33件のエントリーがあり、最終審査に進んだ10社が、12月18日に品川フロントビルで行われた最終審査会に参加しました。最終審査では、地域におけるディーラーの役割が増す中、地域企業との協業や災害対策などに関する先進的な取り組みを紹介しました。出場企業による互選形式で最優秀賞、優秀賞を決定するほか、外部審査員が特別審査員賞を贈りました。
参考:日刊自動車新聞12月19日記事:https://www.netdenjd.com/archives/628672
■外部審査員
・平井隆志氏(地域デザイン創造社代表取締役・えちごトキめき鉄道代表取締役社長)
・矢尾板俊平氏(淑徳大学地域創生学部学部長・淑徳大学地域創生学部教授)
■最終審査通過企業10社(五十音順)
愛媛日産自動車、島根トヨペット、ダイハツ東京販売、栃木トヨタ自動車、トヨタカローラ香川、トヨタカローラ和歌山、トヨタユナイテッド奈良、ホンダカーズ中央佐賀、ポルシェスタジオ日本橋、GNホールディングス
■最終審査結果
ダイハツ東京販売 最優秀賞
島根トヨペット 優秀賞
トヨタカローラ香川 特別審査員賞
本アワードへは、全国から22社から33件のエントリーがあり、最終審査に進んだ10社が、12月18日に品川フロントビルで行われた最終審査会に参加しました。最終審査では、地域におけるディーラーの役割が増す中、地域企業との協業や災害対策などに関する先進的な取り組みを紹介しました。出場企業による互選形式で最優秀賞、優秀賞を決定するほか、外部審査員が特別審査員賞を贈りました。
参考:日刊自動車新聞12月19日記事:https://www.netdenjd.com/archives/628672
■外部審査員
・平井隆志氏(地域デザイン創造社代表取締役・えちごトキめき鉄道代表取締役社長)
・矢尾板俊平氏(淑徳大学地域創生学部学部長・淑徳大学地域創生学部教授)
■最終審査通過企業10社(五十音順)
愛媛日産自動車、島根トヨペット、ダイハツ東京販売、栃木トヨタ自動車、トヨタカローラ香川、トヨタカローラ和歌山、トヨタユナイテッド奈良、ホンダカーズ中央佐賀、ポルシェスタジオ日本橋、GNホールディングス
■最終審査結果
ダイハツ東京販売 最優秀賞
島根トヨペット 優秀賞
トヨタカローラ香川 特別審査員賞
トヨタカローラ香川の「‟MOTTAINAI OSEKKAI”もったいないのお節介」の活動について
この度受賞となった『“MOTTAINAI OSEKKAI”「もったいない」のお節介』は、トヨタカローラ香川が2020年より地域の不要品を回収して得た収益を原資に、自動車販売店として車以外の移動手段を地元に広げる活動です。背景にあるのは、移動手段が車だけでは街が衰退してしまうのでは、という危機感でした。人口減少が進み、国内の新車販売台数はピーク時から4割減りました。自動車ディーラーにとって、売れる車の台数が減少していくのは死活問題です。
「とにかく新しいことを始めなければ」と、何をすべきか知りたくて、四国の住民1千人にウェブでアンケートを取りました。主な移動手段は車との回答が95%を占めた一方、どこにでも移動できる車を持っているのに、「出かけたい場所がない」との答えが多かったことが気になりました。「移動の手段が固定化されてしまうと、新しい場所に出会えない」、「移動が衰退すれば、地方が衰退する」と考えました。同じことは他の地域でも起こっている問題であり、またこの解決策は他の場所や地域でもできるはずなので、地方創生のモデルを創造したいと始めました。
参考URL:https://remolihu.jp/business/mottainai-osekkai/
「とにかく新しいことを始めなければ」と、何をすべきか知りたくて、四国の住民1千人にウェブでアンケートを取りました。主な移動手段は車との回答が95%を占めた一方、どこにでも移動できる車を持っているのに、「出かけたい場所がない」との答えが多かったことが気になりました。「移動の手段が固定化されてしまうと、新しい場所に出会えない」、「移動が衰退すれば、地方が衰退する」と考えました。同じことは他の地域でも起こっている問題であり、またこの解決策は他の場所や地域でもできるはずなので、地方創生のモデルを創造したいと始めました。
参考URL:https://remolihu.jp/business/mottainai-osekkai/
その他の表彰・講演・登壇・発表実績
・2025年1月 第4回 CSP大賞 地域・コミュニティ活性化賞(カローラ香川・レモリフの2事業でW受賞)
・2025年3月 日刊自動車新聞 地域共創ディーラーシンポジウム登壇
・2025年4月 大阪・関西万博 TEAM EXPO 2025 共創チャレンジにて発表
・2025年6月 横浜市×DriveryJapan MaaSイノベーションセミナー登壇
・2025年3月 日刊自動車新聞 地域共創ディーラーシンポジウム登壇
・2025年4月 大阪・関西万博 TEAM EXPO 2025 共創チャレンジにて発表
・2025年6月 横浜市×DriveryJapan MaaSイノベーションセミナー登壇
【取材に関するお問い合わせ】トヨタカローラ香川 広報
TEL:087-881-4414 メール:pr@corolla-kagawa.co.jp
TEL:087-881-4414 メール:pr@corolla-kagawa.co.jp

