梅雨時期の事故リスクは晴天時の約5倍
トヨタカローラ香川が伝えたい
ガラスが曇る原因と今すぐできる3つの視界対策
トヨタカローラ香川株式会社(本社:香川県高松市 代表取締役社長:向井良太郎)は、梅雨時期に増加する車内の窓ガラスの曇りによる視界不良に着目し、安全運転につながる車内環境づくりのポイントを発信します。雨天時は路面状況の悪化に加え、視界不良などの影響から交通事故リスクが高まる傾向があり、1時間あたりの交通事故件数割合は晴天時と比較して ”約5倍”に増加するとされています。特に梅雨時期は、高温多湿な環境によって車内外の温度差が生じやすく、ガラスの曇りが発生しやすい季節です。
トヨタカローラ香川では、「カーライフ」ではなく「カー&ライフ」という考え方のもと、クルマを生活の一部として捉え、地域に寄り添った情報発信を実施しています。今回は、ディーラーの視点から、意外と知られていない「外気導入モード」の活用方法や、「デフロスター」「A/C」の効果的な使い方など、梅雨時期でも快適かつ安全に運転するための実践的なポイントを提案します。
トヨタカローラ香川では、「カーライフ」ではなく「カー&ライフ」という考え方のもと、クルマを生活の一部として捉え、地域に寄り添った情報発信を実施しています。今回は、ディーラーの視点から、意外と知られていない「外気導入モード」の活用方法や、「デフロスター」「A/C」の効果的な使い方など、梅雨時期でも快適かつ安全に運転するための実践的なポイントを提案します。
■車のガラスを曇らせないための3つのポイント
雨の日は湿度が高くなることで、車内外の温度差によってガラス表面に結露が発生しやすくなります。さらに、乗っている人の呼吸による湿気や濡れた衣類なども車内の湿度を高め、曇りの原因となります。ガラスの曇りは、前方の車両や歩行者、信号機の視認を遅らせる原因となるほか、周囲の状況把握を難しくし、判断の遅れにつながる可能性があります。また、急な曇りによって一時的に視界が遮られることで、予期せぬ危険を招くこともあります。ガラスを曇らせないために以下の3つのポイントが重要です。
①「外気導入」モードにする
「内気循環」モードは車内の空気を循環させるのに便利ですが、湿気がこもりやすくなります。ガラスの曇りを防ぐためには、「外気導入」モードに切り替え、新鮮な空気を取り入れることが重要です。
②「A/C(エアコン)をONにする
ガラスの曇りは車内の湿度が高まることで発生します。A/C(エアコン)をオンにすることで空気中の水分が除去され、曇りの発生を抑えることができます。
③「デフロスター」「デフォッガー」をONにする
フロントガラスの曇りを解消するには、「デフロスター」の使用が効果的です。フロントガラス付近を瞬時に除湿して、曇りを取り除いてくれます。「デフォッガー」は、リアガラスの曇りを解消したいときに使います。リアガラスについている電熱線がゆっくりとガラスを温めてくれます。
▼デフロスター(左) デフォッガー(右)
▼デフロスター(左) デフォッガー(右)
トヨタカローラ香川では、お客様に安心・快適なカー&ライフをお届けできるよう、季節に応じた運転時の注意点や快適な車内環境づくりに関する情報発信を行っています。梅雨時期のガラスの曇り対策についてもお気軽にご相談ください。

