“教えるのは大学生、学ぶのは新入・二年次社員”
トヨタカローラ香川、香川大学生に企業研修実践機会を提供
新入・二年次社員に情報セキュリティ研修実施で産学連携
地域のプラットフォーマーを目指すトヨタカローラ香川株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社⾧:向井良太郎)は、2026年7月11日、本社において、香川大学のサイバー防犯ボランティア「SETOKU」の学生10名を講師に迎え、トヨタカローラ香川およびネッツトヨタ高松の新入・二年次社員約20名を対象とした情報セキュリティ研修を実施します。
本取り組みは、近年増加するSNS型投資詐欺やロマンス詐欺などの特殊詐欺や不正アクセスなどのサイバー犯罪への理解を深めるとともに、地域で防犯啓発活動に取り組む大学生に、企業研修という実践の場を提供することを目的としています。SETOKUはこれまで主に子ども向けのインターネットセキュリティ教室を実施してきましたが、企業向け研修を担当するのは初めてです。今回、当社社員が同団体の活動に共感し、「学生の学びを社会で活かす機会をつくれないか」と考えたことをきっかけに実現しました。トヨタカローラ香川では、地域の未来を担う若者が実践経験を積み、成⾧できる場を地域企業が支えることも重要な役割の一つと考えています。本セミナーを通じて、サイバー犯罪の被害防止に貢献するとともに、産学連携による地域人材育成の新たなモデルづくりを目指します。
本取り組みは、近年増加するSNS型投資詐欺やロマンス詐欺などの特殊詐欺や不正アクセスなどのサイバー犯罪への理解を深めるとともに、地域で防犯啓発活動に取り組む大学生に、企業研修という実践の場を提供することを目的としています。SETOKUはこれまで主に子ども向けのインターネットセキュリティ教室を実施してきましたが、企業向け研修を担当するのは初めてです。今回、当社社員が同団体の活動に共感し、「学生の学びを社会で活かす機会をつくれないか」と考えたことをきっかけに実現しました。トヨタカローラ香川では、地域の未来を担う若者が実践経験を積み、成⾧できる場を地域企業が支えることも重要な役割の一つと考えています。本セミナーを通じて、サイバー犯罪の被害防止に貢献するとともに、産学連携による地域人材育成の新たなモデルづくりを目指します。
■香川大学サイバー防犯ボランティア「SETOKU」とは
SETOKUとは、「SEcurity Team Of Kagawa University」の略称で、サイバーセキュリティ分野における安全・安心な地域社会の実現を目的とした活動している香川大学公認サークルです。2021年11月に香川大学生により結成され、2022年より香川県警察からサイバー防犯ボランティアの委嘱を受けています。
これまで、香川県内の18か所(2025年現在)の小学校や支援学校での教育活動をはじめとして、教育委員会などが主催する「保護者のためのネットリテラシー向上事業」親子参加型ワークショップへサポータとして参加し教育活動や啓発活動を積極的に実施しています。
これまで、香川県内の18か所(2025年現在)の小学校や支援学校での教育活動をはじめとして、教育委員会などが主催する「保護者のためのネットリテラシー向上事業」親子参加型ワークショップへサポータとして参加し教育活動や啓発活動を積極的に実施しています。
■開催概要
日時: 2026年7月11日(土)13:30~15:00(15:00~取材可)
場所: トヨタカローラ香川本社⿁無店2階会議室
対象: トヨタカローラ香川・ネッツトヨタ高松新入・二年次社員約20名
講師: 香川大学サイバー防犯ボランティア「SETOKU」学生10名
内容: 座学:フィッシング詐欺・SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺・安全なAI利用方法・被害事例紹介など
場所: トヨタカローラ香川本社⿁無店2階会議室
対象: トヨタカローラ香川・ネッツトヨタ高松新入・二年次社員約20名
講師: 香川大学サイバー防犯ボランティア「SETOKU」学生10名
内容: 座学:フィッシング詐欺・SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺・安全なAI利用方法・被害事例紹介など
■実施の背景「学生の学びを社会で活かす機会をつくりたい」
近年、香川県内ではSNS型投資詐欺やロマンス詐欺などインターネットを介した犯罪被害が増加しています。特に若年層の被害も深刻化している中で、香川大学のサイバー防犯ボランティアSETOKUは、子ども向けのインターネットセキュリティ教室などを通じて地域の防犯啓発活動を行っています。
当社社員がSETOKUの活動を見学し、その取り組みに共感、学生に実践機会を提供したいと考えたことから交流が始まりました。活動内容を聞く中で、「子ども向けだけではなく、新社会人にも必要な学びではないか」「学生たちが実践的な講師経験を積める機会になるのではないか」という考えに至り、
本研修の実施を決定しました。
当社社員がSETOKUの活動を見学し、その取り組みに共感、学生に実践機会を提供したいと考えたことから交流が始まりました。活動内容を聞く中で、「子ども向けだけではなく、新社会人にも必要な学びではないか」「学生たちが実践的な講師経験を積める機会になるのではないか」という考えに至り、
本研修の実施を決定しました。
■トヨタカローラ香川が目指す人材育成
トヨタカローラ香川は、自動車販売会社の枠を超え、地域課題の解決や次世代人材の育成に取り組む「地域のプラットフォーマー」を目指しています。今回の取り組みもその一環です。
近年、2分型SNSでの情報漏洩問題やSNS型投資詐欺、ロマンス詐欺をはじめとするサイバー犯罪が若年層にも被害が広がっており、企業においても従業員の情報リテラシー向上やリスク対策が重要な経営課題となっています。こうした背景を踏まえ、当社では新入社員向けのサイバー防犯研修を実施するとともに、香川大学の学生に企業研修の講師経験という実践の場を提供することで、地域全体の人材育成につなげた
いと考えました。
企業が大学生に学びの場を提供し、大学生が企業へ知識を還元する。こうした双方向の学びが地域全体の成⾧につながると考えています。単なる研修にとどまらず、地域社会全体の成⾧や安全性向上につながるものと考えています。また、従業員一人ひとりの情報リテラシー向上は、企業のBCP(事業継続計画)やリスクマネジメントの観点からも重要であり、地域企業が主体的に取り組むべきテーマの一つです。企業
が積極的に産学連携することにより以下の効果を期待しています。
① 新入社員のサイバー犯罪被害防止と情報リテラシー向上
② 大学生の講師経験・社会経験の創出
③ 産学連携による地域人材育成
④ 企業向け防犯教育の新たなモデル構築
⑤ 地域全体の情報リテラシー向上
⑥ 地域企業におけるBCP・リスクマネジメント意識の向上
トヨタカローラ香川では、地域の大学や自治体、企業との連携を強化しながら、若者の成⾧機会の創出や地域課題の解決につながる取り組みを継続していきます。今後も「地域のプラットフォーマー」として、人と人、人と企業をつなぎ、地域の未来を支える活動を推進してまいります。
近年、2分型SNSでの情報漏洩問題やSNS型投資詐欺、ロマンス詐欺をはじめとするサイバー犯罪が若年層にも被害が広がっており、企業においても従業員の情報リテラシー向上やリスク対策が重要な経営課題となっています。こうした背景を踏まえ、当社では新入社員向けのサイバー防犯研修を実施するとともに、香川大学の学生に企業研修の講師経験という実践の場を提供することで、地域全体の人材育成につなげた
いと考えました。
企業が大学生に学びの場を提供し、大学生が企業へ知識を還元する。こうした双方向の学びが地域全体の成⾧につながると考えています。単なる研修にとどまらず、地域社会全体の成⾧や安全性向上につながるものと考えています。また、従業員一人ひとりの情報リテラシー向上は、企業のBCP(事業継続計画)やリスクマネジメントの観点からも重要であり、地域企業が主体的に取り組むべきテーマの一つです。企業
が積極的に産学連携することにより以下の効果を期待しています。
① 新入社員のサイバー犯罪被害防止と情報リテラシー向上
② 大学生の講師経験・社会経験の創出
③ 産学連携による地域人材育成
④ 企業向け防犯教育の新たなモデル構築
⑤ 地域全体の情報リテラシー向上
⑥ 地域企業におけるBCP・リスクマネジメント意識の向上
トヨタカローラ香川では、地域の大学や自治体、企業との連携を強化しながら、若者の成⾧機会の創出や地域課題の解決につながる取り組みを継続していきます。今後も「地域のプラットフォーマー」として、人と人、人と企業をつなぎ、地域の未来を支える活動を推進してまいります。

