トヨタカローラ香川・ネッツトヨタ高松・DXTRL、
香川県でシェアカープラットフォーム「Lymo」を共同展開
~Lymo初、トヨタ正規販売店2社の店舗・車両を一つのサービスでつなぎ、購入前の長時間体験からレジャーまで新たな移動体験を提供~
トヨタカローラ香川株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:向井 良太郎、以下「トヨタカローラ香川」)およびネッツトヨタ高松株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:朝倉 一、以下「ネッツトヨタ高松」)は、株式会社DXTRL(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:佐久間 俊輔、以下「DXTRL」)が開発・運営するシェアカープラットフォーム「Lymo(ライモ)」を導入し、2026年9月上旬より香川県内で車両の貸出し(共同使用運用)を開始します。
Lymoは、自動車販売店が保有する車両をスマートフォンから検索・予約・決済し、販売店を拠点に利用できるサービスです。本取り組みでは、両販売会社の対象車両を同一の専用ページに掲載。お客様は会社の枠を意識することなく、乗りたいクルマを探し、購入前にじっくり試す用途や家族旅行、レジャーなどに利用できるようになります。
Lymoは、自動車販売店が保有する車両をスマートフォンから検索・予約・決済し、販売店を拠点に利用できるサービスです。本取り組みでは、両販売会社の対象車両を同一の専用ページに掲載。お客様は会社の枠を意識することなく、乗りたいクルマを探し、購入前にじっくり試す用途や家族旅行、レジャーなどに利用できるようになります。
実施背景
香川県では、通勤や買い物をはじめ日々の暮らしにクルマが欠かせない一方、「購入前に日常に近い環境でじっくり試したい」「家族旅行やレジャーの時だけ、多人数で乗れるクルマを使いたい」「普段とは異なる車種を体験したい」など、クルマの利用ニーズは多様化しています。
加えて、自動車販売店が保有する試乗車や代車などには、時間帯によって稼働していない車両があります。こうした車両を地域のお客様にご利用いただくことは、車両資産を有効活用すると同時に、新たなクルマとの出会いや購入前の体験を生み出す機会になります。
CNSホールディングスグループのトヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松は、地域に根差した店舗網と車両を提供し、DXTRLはデジタル基盤と導入・運営支援を担います。3社はLymoを通じ、移動の選択肢の拡大、購入前の体験価値の向上、販売店車両の有効活用を同時に目指します。
香川県では、通勤や買い物をはじめ日々の暮らしにクルマが欠かせない一方、「購入前に日常に近い環境でじっくり試したい」「家族旅行やレジャーの時だけ、多人数で乗れるクルマを使いたい」「普段とは異なる車種を体験したい」など、クルマの利用ニーズは多様化しています。
加えて、自動車販売店が保有する試乗車や代車などには、時間帯によって稼働していない車両があります。こうした車両を地域のお客様にご利用いただくことは、車両資産を有効活用すると同時に、新たなクルマとの出会いや購入前の体験を生み出す機会になります。
CNSホールディングスグループのトヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松は、地域に根差した店舗網と車両を提供し、DXTRLはデジタル基盤と導入・運営支援を担います。3社はLymoを通じ、移動の選択肢の拡大、購入前の体験価値の向上、販売店車両の有効活用を同時に目指します。
本取り組みの概要
本取り組みにおいて、両販売会社は対象車両・店舗・現場運営を、DXTRLはLymoのシステムおよび導入・運営支援を提供します。3社は利用状況やお客様の声を踏まえ、対象店舗、車種、台数および利用シーンを段階的に拡大します。
本取り組みにおいて、両販売会社は対象車両・店舗・現場運営を、DXTRLはLymoのシステムおよび導入・運営支援を提供します。3社は利用状況やお客様の声を踏まえ、対象店舗、車種、台数および利用シーンを段階的に拡大します。
- 両販売会社の対象店舗・車両を活用したLymoの共同展開
- 購入を検討するお客様が日常に近い環境でクルマをじっくり試せる、新たな車両体験の提供
- 予約・利用データを活用した車種構成、配車および店舗運営の改善
- 電動車、観光・レジャー、法人利用など、地域ニーズに応じた活用方法の共同検討
サービス概要
● 提供開始:2026年9月上旬より順次、本格展開(予定)
● 提供場所:トヨタカローラ香川およびネッツトヨタ高松の一部店舗から順次
● 提供サービス:シェアカープラットフォーム「Lymo」
● 利用方法:スマートフォンで車両検索、予約、決済を行い、指定店舗で利用
● Lymo公式サイト:https://about.lymo.life/
● 共同展開専用ページ:https://about.lymo.life/kagawa 車両ラインアップ(予定)
● トヨタカローラ香川:ランドクルーザー、アルファードなどの人気車種を中心に数十台を順次展開
● ネッツトヨタ高松:ヴェルファイア、bZ4X、ライズといったタイプの違う車種で設定
主な利用シーン 購入前の長時間体験/家族旅行・レジャー/一時的な車両利用/新しい車種・電動車の体験
● 提供開始:2026年9月上旬より順次、本格展開(予定)
● 提供場所:トヨタカローラ香川およびネッツトヨタ高松の一部店舗から順次
● 提供サービス:シェアカープラットフォーム「Lymo」
● 利用方法:スマートフォンで車両検索、予約、決済を行い、指定店舗で利用
● Lymo公式サイト:https://about.lymo.life/
● 共同展開専用ページ:https://about.lymo.life/kagawa 車両ラインアップ(予定)
● トヨタカローラ香川:ランドクルーザー、アルファードなどの人気車種を中心に数十台を順次展開
● ネッツトヨタ高松:ヴェルファイア、bZ4X、ライズといったタイプの違う車種で設定
主な利用シーン 購入前の長時間体験/家族旅行・レジャー/一時的な車両利用/新しい車種・電動車の体験
本取り組みの特徴
1. Lymo初となる、トヨタ正規販売店2社での共同展開
Lymoとして初めて、トヨタ正規販売店への導入が実現します。さらに、同一地域に根差す2社が同時に展開することで、利用できる店舗と車種を段階的に拡大し、地域における新たな車両利用モデルの構築を目指します。 ※Lymoの導入実績において。2026年8月時点、DXTRL調べ。2. 両社の対象車両を、一つの専用ページから利用
トヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松の対象車両を検索し、予約から決済までオンラインで完結できます。販売会社ごとに別のサービスを探すことなく、利用シーンに合うクルマを選べます。3. 販売店ならではの車種を、日常に近い環境で長時間体験
ランドクルーザーやアルファードをはじめとする人気車種などを提供予定です。短時間の試乗だけでは分かりにくい乗り心地や使い勝手を、普段の道や家族との移動を通じてじっくり確かめられます。4. 販売店の車両と店舗を、地域のモビリティ資産へ
販売店車両の稼働していない時間を地域のお客様へ開放し、車両の有効活用と新たな顧客接点の創出を目指します。将来的には、利用データを車種構成や配車、店舗運営の改善へ生かし、販売店を「クルマを買う場所」にとどまらない地域のモビリティ拠点へ発展させます。コメント
トヨタカローラ香川株式会社 代表取締役社長 向井 良太郎「当社は1966年の設立以来、地域のお客様の生活に寄り添い、香川のカーライフを支えてまいりました。今回、ネッツトヨタ高松とともにLymoを展開することで、クルマを『売る』だけでなく、購入前にじっくり体験していただくことや、必要な時に最適なクルマを使っていただく新たな価値をご提供できます。香川の店舗と車両を地域に開き、新しいカーライフの形を提案してまいります。」
ネッツトヨタ高松株式会社 代表取締役社長 朝倉 一
「ネッツトヨタ高松は、『HAPPY!』を合言葉に、クルマを通じてお客様と地域の幸せを創ることを目指しています。Lymoにより、短時間の試乗だけでは分かりにくい使い勝手や乗り心地を、日常に近い環境でじっくり確かめていただけます。トヨタカローラ香川、DXTRLとともに、地域のお客様の移動とクルマ選びを支えるサービスへ育ててまいります。」
株式会社DXTRL 代表取締役CEO 佐久間 俊輔
「香川県内に根差すトヨタ販売会社2社にLymoをご導入いただくことは、販売店が地域のモビリティ拠点へ進化するうえで大きな一歩です。今回の価値は、1社への導入にとどまらず、両社の車両と店舗がお客様にとって一つの利用体験としてつながることにあります。販売店車両の有効活用と、クルマをより深く体験できる新たな顧客接点を両立し、香川から全国へ広げられるモデルを3社で磨いてまいります。」

