医療的ケア児のいる家庭の4割が「停電対策していない」と回答
“給電できるクルマが医療的ケア児の命をつなぐ力に”
トヨタカローラ香川が県・支援団体と連携し
クルマからの給電を活用した防災体験セミナー11/21(土)開催
地域のプラットフォーマーを目指すトヨタカローラ香川株式会社(本社:高松市、代表取締役:向井良太郎)は、香川 県健康福祉部障害福祉課および香川県医療的ケア児等支援センター「ソダテル」と連携し、2026年11月21日(土)、 トヨタカローラ香川善通寺インター店にて『医療的ケア児者の防災を考える 備えあれば憂いなし!Part5』を開催しま す。香川県の調査※1 によれば、医療的ケア児を抱える家庭の内、41%以上が災害時に非常用電源を備えていないと回 答。日常的に痰の吸引や人工呼吸器の管理など、電源を必要とする医療的な支援を必要とする子どもたちが停電時に生 命の危険にさらされる現状が課題となっています。
本イベントでは、災害時に命を守る電源確保の方法としてハイブリッド車の給電機能を活用する手法を紹介し、医療的 ケア児を抱えるご家族に体験の機会を提供し、安心を支える新たな選択肢を提案します。自動車ディーラーとしての枠 を超え、地域の福祉課題に寄り添う取り組みを通じて、トヨタカローラ香川は「地域に必要とされる存在」としての役 割を果たしてまいります。
本イベントでは、災害時に命を守る電源確保の方法としてハイブリッド車の給電機能を活用する手法を紹介し、医療的 ケア児を抱えるご家族に体験の機会を提供し、安心を支える新たな選択肢を提案します。自動車ディーラーとしての枠 を超え、地域の福祉課題に寄り添う取り組みを通じて、トヨタカローラ香川は「地域に必要とされる存在」としての役 割を果たしてまいります。
▲2025年国分寺店での実施の様子
▲クルマから給電している様子
■実施における背景:災害時の非常用電源「対応していない」が約41%
香川県健康福祉部障害福祉課の調査※1によると、災害時の非常用電源について、「対応していない」が41.6%と最 も多く、次いで「市販蓄電池」が24.7%となっている。(図1)また、災害時の対策について、「なるべく在宅避難 希望で準備している」が62.3%と最も多く、次いで「災害に備えた必要な物品等を確保している」が54.5%となっ ている。 (図2)
※この参加者の声は2025年度実施のアンケートより
その他、過去の様子:①2025年度実施報告 https://raiseup.or.jp/report/2462/
②2024 年「医療的ケア児者の防災を考える 備えあれば憂いなし!Part2」ダイジェスト動画公開 – 香 川県医療的ケア児等支援センター ソダテル raiseup.or.jp/news/post-2005
その他、過去の様子:①2025年度実施報告 https://raiseup.or.jp/report/2462/
②2024 年「医療的ケア児者の防災を考える 備えあれば憂いなし!Part2」ダイジェスト動画公開 – 香 川県医療的ケア児等支援センター ソダテル raiseup.or.jp/news/post-2005
■トヨタカローラ香川が行う「医療的ケア児の防災」に関する実績
トヨタカローラ香川では、香川県医療的ケア児等支援センター「ソダテル」様達と協力しながら医療機器と給電 できるクルマやシートアレンジをかけ合わせ、災害が起こった時の医療的ケア児者の防災対策について発信して います。「医療的ケア児の防災を考える 備えあれば憂いなし!」という題する研修会や体験会を2024年から香 川県の各地で実施を続け、2024年には一般社団法人日本自動車会議所より、「クルマ・社会・パートナーシップ 大賞」において『モビリティ・ソリューション賞』を受賞しました。
※1 出典:令和6年度 香川県医療的ケア児等にかかる実態調査結果(概要版) 香川県健康福祉部障害福祉課
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/54026/r6_kagawa_ikea_report_s.pdf
参考:『トヨタの給電』に関する詳細はコチラをご覧ください → https://toyota.jp/kyuden/
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/54026/r6_kagawa_ikea_report_s.pdf
参考:『トヨタの給電』に関する詳細はコチラをご覧ください → https://toyota.jp/kyuden/

